好奇心のままに生きる

個性を伸ばし、好きなことで生きていける人を増やす。非日常のワクワクを社会に。

今日は自己分析、強み分析の話。 #就活生へ

今日は自己分析のお話。

強みのお話。

 

 

就活するうえで自己分析は大事!

とか、

自分の昔の話しなきゃ!

とか

就活と書いて自己分析と読むしょ?

 

みたいに

 

 

表面的に大事って思ってる人は多いと思います。

 

しかし、なぜ必要なのか

って考えたことある人って結構少ないです。

 

てか、就活生にそんな時間を取らせるのもどうかと思うので、ちょっと僕なりに考えていこうと思います。

 

 

自己分析をするうえで、前回は

 

社会で誰にどんな価値を与えたいか?

が大事って話をしました。

 

 

じゃあそれってどこから引っ張ってくるのか?

 

 

もちろん今でも未来でもなく、過去です。

 

 

出来れば幼少期ぐらいから遡ると自分の想いがブレにくくなると思います。

 

 

なぜか?

 

それは好奇心のままに自分の想いのままに行動していたと思うので。

 

中学校、高校になるにつれ、

かっこいいと思うから万引きしたり、

好きな女の子にモテたくて軽音始めたり、

周りの人にマザコンって思われたくなくて「晩御飯いらねえって言ってんだろ!」ってお母さんを怒鳴ってみたり

 

まあここはふかぼらなくていいです。

これは極度な例えですが、

就活生って結構こういうところをふかぼって

「自分らしさ」とか「強み」をみつけてきます。

 

 

大学でいきなり始めたボランティアとか留学とか…

 

 

聞こえはかっこいいです。

活動内容も素晴らしいと思います。

 

 

でも、もう二歩ふかぼってください。

 

 

ボランティアのどこが好きなのか(誰にどんな価値を与えた経験が好きか)?

 

 

野球が好きって人でも、ストレートで三振を取るのが好きとか、チームで努力して勝った時が好きとか、同じ野球好きでも結構違います。

 

 

 

 

自分はその組織でどんな役割をし、どの部分に幸せを感じていたのか?

 

強みが見えてきそうじゃないですか??

 

 

僕は自分で筋トレメニューを組んだり、栄養学の勉強、日記をつけたりして、どうしたらいいピッチャーになれるか研究していました。

 

 

そして、試合で試してみる、三振を取るみたいなところに幸せを感じていました。

 

 

これって他の人から見たら違和感なんですよ。

 

 

なんで、日記つけるの?

 

食べるものとかどうでもよくない?

 

 

そう、これが僕の強みです。

ストレングスファインダー的に言うと達成欲ですね。

向上心や探究心、好奇心にも近い

 

 

強みっていうのは他の人に勝ってるとか社会的にボランティアは強いからとかそういうのではないです。

 

 

じゃあ昔似たような経験はありますか?

 

昔似た経験があればすごく強い。

 

 

感覚として強みを活かしていれば2〜3個同じような経験があると思います。

 

 

それぐらい自分が昔からわざわざ、無意識的にやってることなんです。

 

わざわざってのが大事です。

 

僕は1人で何個もデッキを作ってデュエマしたり、野球が好きすぎて日記をつけたり食生活を変えたり筋トレしてプロテイン飲んでを他の人より異常なレベルでやっていました。

 

 

そう、他の人からすれば理解できないことが強みなんです。

 

人から見ればわざわざやってるようなこと、

自分は無意識にやってしまっている

「違和感」ってのがキーになってくるかと思います。

 

 

それを会社の与えてる価値とか経営理念と照らし合わせて、強みを活かせる会社に就職しましょう。

 

大学から始めたことでもいいですが、過去の経験と結びつく点のような部分を見つけてみてください!