好奇心のままに生きる

個性を伸ばし、好きなことで生きていける人を増やす。非日常のワクワクを社会に。

僕の強み、僕より強い人いっぱいいる

おはようございます!

 

今日は強みの話の続きを書きます。

 

 

人から見ればわざわざやっていること、

けど、自分では無意識にやっていて「え?これが普通でしょ?」みたいなのが

強みだと前回書きました。

 

 

いい意味で人と比べることが大事。

 

 

けど、

これをやりすぎると強みが強みで無くなってしまいます。

 

 

 

え?どういうこと?

 

 

それは比べる相手をプロフェッショナルと比べてしまうこと。

 

 

周りと比べて、強みを見つけたけど、

あ、この強みあの人には絶対叶わない…って相手を見てしまうことです。

 

 

 

野球に例えて話すと、

自分の強みがイチロー選手と同じで足が速いとか柔軟なバットコントロールだったとかそういう話です。

 

 

結論から言うと比べなくていいです。

 

 

特に就職活動でやりがちなケース。

 

 

相対的な評価とはいえ、自分は自分です。

 

 

イチローが新卒でいてもそれは自分ではコントロールできない部分。

 

 

ポイントはその分野で一番かどうかではなく、

そこらへんの人たちと比べて勝っているかどうかです。

 

価値を与えたい顧客に価値を与えられる程度の強みであれば大丈夫です。

 

 

好奇心旺盛な人をあげるときりがないけど、

自分の周りの友達30人ぐらいには勝っているから強み、

とか、ある程度の割り切りが大事です!

 

 

 

問題はその強みを使って、就職や起業をして社会にどんな価値を与えるかが大事だから。

 

 

野球がそこそこ上手くて、

イチローには勝てないってなっても学生には野球を教えられるレベル、

であればそれでいいと思うし、

むしろイチローから小学生が教わる必要ってないと思います。

 

 

その人のレベル感がちょうどいいって人もいます。

 

 

なので自信を持って強みを語りましょう。

 

 

必要としてくれる人は必ずいます。