好奇心のままに生きる

個性を伸ばし、好きなことで生きていける人を増やす。非日常のワクワクを社会に。

12000円の美容院に自分も行きたいと思う。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55501

 

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オーシャンの記事が今日ニュースピックスに載っていたんで、読みました。

 

 

読んだので、ブログを書きました。

 

 

正確にいうと今から書きます。

 

 

昔よくもるさんの動画をYouTubeで見ていて、髪型のセットをしたものです。

だからこそ、思い入れもあるのですが、今回の動画はそういった独断と偏見抜きでいい記事でした。

 

 

 

 

12000円のカット代は相場の3〜4倍。

ターゲットは消費に消極的な大学生や社会人1、2年目。

 

そして、カットにさらに消極的な男性がターゲット。

 

 

 

なぜ全国から客が殺到し、予約が埋まっているのか ?

 

 

これからの時代を物語っているなと思いました。

 

 

 

若者は消費に消極的なわけでも、元気がないわけでも、夢がないわけでもありません。

 

 

 

 

若者が何に惹かれ、何を求めているかも知らないのに。

 

 

そこらへんを知らないと、若者は動かない。

 

 

 

ぼくたちの世代は、生まれた時からモノも情報と揃ってます。

 

 

困ってないです。

 

 

 

だから家を買いたい、車を買いたいとか、そこらへんにウォンツがない。

 

 

それだけの話。

 

 

良くも悪くも戦後から復興し、経済発展していく中で、ニーズは引き上がってしまった。

 

 

 

生きていくというところが当たり前になってしまったからこそ、次は

 

何をして生きていくか?

何をするのが幸せで、どう生きたいか?を問う時代なのです。

 

 

この時代が来るとかではなく、もう来てます。

 

 

そこの認識の違い。

 

 

元気がないのではなく、興味がない。

 

消費に消極的なわけではなく、それはいらないだけ。

 

 

そんな気がします。

 

 

 

いらないものを勝手にどんどん値下げされても買わないものは買わないし、それで美容院は価格競争に巻き込まれて、衰退しています。

 

 

 

 

 

今の若者は自己実現欲求がすごく高いと思う。

 

 

 

自分なりに幸せを考えてみるし、どういう風に生きていこうって考えている。

 

モノも情報もあってある程度どんな会社に行っても、

そこそこの生活ができる時代だからこそ。

 

 

 

しかし、やりたいことが見つからず、迷走する若者もいる。

 

 

 

けど、それは間違いなくいい迷いだと思う。

自分の幸せの本質を突き詰めることは大事。

 

 

 

この記事にも書いてあるように、

夢を語れる場所、後押ししてくれる仲間、そこらへんを求めている。

 

 

そして、そういったマネジメントやサービスが必要。

 

 

 

どれだけ人の心を動かせるか?

 

 

そして、その人たちの本質に向き合えるか?

 

 

より一層人間が人間らしく生きることを求める社会になると思う。